nikkor auto S・C 50mm F1.4

a0304647_0114919.jpg

D3300+シグマ20mm

先日、MFのニコンフィルムカメラを購入した。D3300にあたるクラス、つまりエントリークラスのフィルムカメラだ。そのファインダーはもちろんフルサイズでファインダー倍率もそこそこ有り、クリアで非常に見易い。強制的に倍率を上げたD3300+マグニファイアのファインダーがオモチャの様に見える。

プリズムとフォーマットの大きさから来る余裕がクリアな視界を実現している。倍率とスクリーン性能は劣らないが、光量の損失が大きいダハミラーと周辺がケラレ気味のマグニファイアで全体としてフィルムカメラに見劣りするファインダーとなる。

機種毎に操作系が独自になるミラーレス機とは異なり、成熟した操作系で安心して使るDSLR。それはDX機も同じだ。MFさせろとまでは言わないがエントリークラスのフィルムカメラ並みにはファインダー性能を上げて欲しい。

ここのところD3300でのMFを評価強調してたが、過剰な期待は本望ではない。DX機の課題は今も昔もファインダー性能にある。そこを「普通の性能」にすればミラーレスは脅威ではないのだ。




[PR]
by oblivion2077 | 2016-03-13 00:11
<< D200の弱点 D3300でシグマ20mm F... >>