AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

優れた描写性能で評判の高かったAi AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDがついにリニューアル。7年ほど前に購入したが、その後は広角よりの好みに変わってしまい、出撃回数は数える程に留まっている。でも、購入する時は品薄で結構探し回ったものだ。デフレにより新品価格は10万ジャストくらいだったが、今では値上がりしている。

多くの300mm F4ファンが現行モデルの性能を認めつつもリニューアル&VR化を望んでいたが、ここでその願いが成就したようだ。しかも、キヤノンのDOレンズに相当するPFという事で、300㎜ F2.8と差別化要素として十分な軽量化を達成している。PFの効果は大きく現行モデルの重量1.3kgから755gへの大幅ダウン。夢のような軽さだ。

ただ、ナノクリ、VR、PFと新技術を惜しみなく投入とあって価格が上昇。手軽に使える300㎜のスタンスからは少しはみ出し気味なのが気になるが、サンニッパを選んでいたユーザーにも軽量のサブレンズとして十分に魅力的なのではないか。

現行モデル所有者としてはうらやましい限りだが、使用頻度を考えると買い替えは無いかなあ。

※後日レンズ名称等誤りを訂正
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by oblivion2077 | 2015-01-09 11:44
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