Fujifilm FinePix F-401

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fujifilm finepix F-401

主な特長
・有効画素数210万画素「スーパーCCDハニカムIII」搭載
・「ハニカム信号処理システム」により最大記録画素数2304×1728(400万画素)を実現。
・ISO200/400/800/1600相当の幅広い感度設定が可能
・最高速時1/2000秒のシャッタースピード。
・薄型軽量のコンパクトボディに光学3倍ズームを搭載
・0.3秒間隔・4コマまで記録の高速連写。
・花などの接写に大活躍のマクロ撮影機能。
・320×240ピクセル時、連続最長約120秒までの音声付き動画撮影機能搭載

価格は確かニコンの一眼レフエントリーキットレンズモデルくらいだったか。コンデジとしては高額に思うかもしれないが、でも当時はこれくらいが普通だった。むしろリーズナブルになった、と思えた程であったが、このF401によって遠ざかっていた写真撮影の道に戻る事となった。

気になったモノ、目に嬉しいもの、珍しいもの。なんでもパシャパシャ撮った。写真撮影行為がこんなに楽しいのか、と新鮮であった。まだ世の中が盗撮の被害に遭う前だったのでスナップも肩身が狭い思いは無かった。

このF401はハニカムCCDでフジ独自の技術で当時としては評判が良かったし、後のF810よりも画素ピッチに余裕があって良い画質の印象だった。メディアも懐かしのスマートメディア。128MBもあれば十分だった。

今では楽しい思い出だ。
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by oblivion2077 | 2014-09-20 16:39
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