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MF TOKINA AT-X24-40mm F2.8

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by oblivion2077 | 2014-09-28 17:05

M4

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by oblivion2077 | 2014-09-27 03:10

photomic S

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by oblivion2077 | 2014-09-26 23:11

新ニッコール発売

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDが発売になってレビューも散見されるようになった。概ね今までのF1.8シリーズ同様、コストパフォーマンスの高い仕上がりのようで、安心した。しかし、コメントを読むと、F1.8を待望していたような人はまだまだ少ないようで、星撮りの人たち以外は単にF1.8シリーズの開放F値と捉えているだけではないだろうか。絞って使うという話が多いからだ。

横浜の赤レンガ倉庫を思い浮かべてほしい。あそこにツレを歩かせて、全身が入るくらいの距離でF開放で撮る。すると赤レンガ倉庫を背景としたあの広場が非日常の舞台のように原型を残しつつ柔らかくボケて人物全体を包み込むような描写が楽しめるはず。これを絞ってしまうと単なる記念撮影に終わると思うのだ。このあたりは、過去に書いたシグマ20㎜ F1.8の記事に大口径広角の良さを強く主張させてもらっている。

本当におすすめなので、今回、最新の設計で発売された20㎜ F1.8はぜひF開放での描写を積極的に活用してほしいし、それに気付いてほしい。そうでないと、単にF値に余裕のある20mmに留まってしまう。「開放から数段絞った「おいしい絞り」でもF2.8で余裕だ」なんていうふつうの話に終わってしまうのだ。
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by oblivion2077 | 2014-09-26 17:21

機能美

所さんの世田谷ベースをみた。
しかし、見たいところは限られているので、興味のない薀蓄は早送り。ウエスタンアームズのシャシーがフルメタルのカービンが紹介される。うへ~かっこいい!調べてみるとこれが約7万円。安いのか高いのか。ニッチな趣味のモノなのでこんなものと言われればこんなものだし、ここまでのクオリティで存在している事が奇跡といえば奇跡。

でもね、すごいんだけどやはり模型なのね。たとえば戦闘機の模型。戦闘機は民間では入手できない上に天文学的な金額。模型でいいやん、となる。銃器はどうか、といえば、法律で禁止されているので仕方がない。模型でもいいや。いいや、なんだけどアメリカでの販売価格を考えると「買えるやん」と思う。買えなくとも、現地に行けば「触り放題やん」「撃てるやん」となる。なんか解せないのがモデルガンなのだ。

法律の壁により、極限までリアルになった現代のモデルガン(エアガン含む)。かつて本物以上と讃えられた六研ガバメントや、なにやら最近の事はよく知らないがエランとかなんとか、すごいリアルな模型を作るメーカーも有り、モデルガン文化と技術は最高潮に達しているのだ。昔、亜鉛合金の成型の甘さに泣き、ABS樹脂の引けをヤスリで研ぎ出し、撃てばジャムり、劣化してはハンマーが折れた。今は夢のようではないか。

でも、寸でのところで思いとどまるのだ。

これはカッコいいけど、偽物・・・。悲しき偽物なのだ。その品質と価値を認めつつ、最後の最後で受け入れられない。モデルガンはあたかも去勢された動物のようで、生きてはいるが生殖という生物たるゆえんの機能を奪われ失った悲しみがある。モデルガンは銃であるが決して撃てない銃という銃が銃たる所以の根幹を失った存在なのだ。

機能美。用の美。これ以上に勝る美があるだろうか、というくらい美を欲しいままにする機能美。機能から導き出される形。誰かの思い入れや勝手な価値観で作られた形状ではなく、真実に裏打ちされた形状には自我を圧倒する美が宿る。確かにあの所さんの持つカービンには、確かに機能美が備わっている。機能美を持つ本物を模しているので当然なのだ。しかも上っ面だけマネしたデジタルクラカメとは異なって、本物をこよなく愛し、強烈に片想いし、なんとかあこがれの存在に1ミリでも近づきたい、純粋な思いで作られた模造品。心打たれるのだ。だから故、悲しい。

そうなると、やはり偽クラカメたちにはなんだか腹が立ってくる。アレを作った連中からはモデルガンメーカーの1/1000も想いが感じられない!
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by oblivion2077 | 2014-09-26 17:20

Fujifilm FinePix F-401

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fujifilm finepix F-401

主な特長
・有効画素数210万画素「スーパーCCDハニカムIII」搭載
・「ハニカム信号処理システム」により最大記録画素数2304×1728(400万画素)を実現。
・ISO200/400/800/1600相当の幅広い感度設定が可能
・最高速時1/2000秒のシャッタースピード。
・薄型軽量のコンパクトボディに光学3倍ズームを搭載
・0.3秒間隔・4コマまで記録の高速連写。
・花などの接写に大活躍のマクロ撮影機能。
・320×240ピクセル時、連続最長約120秒までの音声付き動画撮影機能搭載

価格は確かニコンの一眼レフエントリーキットレンズモデルくらいだったか。コンデジとしては高額に思うかもしれないが、でも当時はこれくらいが普通だった。むしろリーズナブルになった、と思えた程であったが、このF401によって遠ざかっていた写真撮影の道に戻る事となった。

気になったモノ、目に嬉しいもの、珍しいもの。なんでもパシャパシャ撮った。写真撮影行為がこんなに楽しいのか、と新鮮であった。まだ世の中が盗撮の被害に遭う前だったのでスナップも肩身が狭い思いは無かった。

このF401はハニカムCCDでフジ独自の技術で当時としては評判が良かったし、後のF810よりも画素ピッチに余裕があって良い画質の印象だった。メディアも懐かしのスマートメディア。128MBもあれば十分だった。

今では楽しい思い出だ。
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by oblivion2077 | 2014-09-20 16:39

20mm f1.8で検索すると

googleで20mm f1.8で検索すると、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDではなく、SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF の情報が多く挙がる。

そのシグマ20mmもディスコンなので、シグマがその気ならアートシリーズで後継機が出るのだろう。10年以上更新されなかったレンズをシグマではなくニコンが発売するのは感慨深いが、これに刺激されてシグマも本気を出すかもしれない。しかし、ナノクリ20mmの前には同じ20mm f1.8ではかすんでしまうだろう。やはりここは20mm f1.4だとか、18mm f1.8だとか、何かプラスが欲しい。

旅のお供にAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを購入するつもりだが、シグマ20mmのあの日常を非日常に変える像面湾曲も捨てがたい。安心して使える優等生レンズもいいが歩留まりは悪くてもバッチリとレンズの個性がハマると素晴らしい仕事をする。

24mm F1.4と共にどれを使うか悩みが尽きない。
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by oblivion2077 | 2014-09-20 12:07

Nikon 1 背面操作パネル

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nikon 1 V1の操作は同社のコンパクトデジカメであるクールピクスシリーズに準じた仕様。シャッターボタンを押せば写るだけ、たまに設定を変えるメニュー操作くらいならクールピクス系で十分だ。しかし、Nikon 1のコンセプトがいくらコンデジ並みの簡単撮影だとしても、Vシリーズも同様に捉えるのは問題だ。

必要にして十分な画質と軽快なAF。そして優秀なEVFとコンパクトなレンズ。十分一眼レフのサブに成れる素養があるVシリーズだが、なぜかニコン一眼レフと同系統の操作系ではない。一眼レフの操作系はT90以降、試行錯誤で今に至っており、全くの別系統で一眼レフ系より優れたものは見いだせないにもかかわらずだ。

スペース的にも一見厳しいように見えても、ボディ前に電子ダイアル(ちょうどライツミノルタCLのシャッターダイアルのような)を設け、軍艦部にモードボタンやその他ダイアルを設置すれば容易に可能なはず。ニコワンシリーズを本物にしたいなら、ここから変える必要がある。そうすればニコンのニコワンに対する本気度が見え、ユーザーは安心してシステムを組み事が出来る。
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by oblivion2077 | 2014-09-13 15:29

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED 発表

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

最短撮影距離
0.2m

最大撮影倍率
1/4.3倍

絞り羽根枚数
7枚(円形絞り)

質量
約355g

シグマ20mm F1.8は520g 最短撮影距離同等 。
最大撮影倍率はシグマ1/4倍に対して1/4.3倍だが、十分優秀。

純正メーカーがこういうスペックのレンズを作るとコスト高くて高額になるというのが今までの常識ではあったが、実売で3rdパーティメーカーのレンズ価格の2倍に抑え、何より重量を165gも軽くできた。これはもしかして例のOPTIAのおかげか・・・。

さようならシグマ。いままでありがとう。
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by oblivion2077 | 2014-09-12 23:34

セルフタイマーレバー

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数あるセルフタイマーレバーで最もカッコ良いものを一つ挙げろと言われれば、迷わずこのNikon F2のセルフタイマーレバーだと言うだろう。

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先代のFより受け継いだセイコー製のタイマー装置に長時間露光用の仕様を組み込んだ意欲作である事もあって、セルフタイマーレバーの軸外周のカバーに秒数の刻印が施されているところがデザイン上のポイントともなっている。

樹脂パーツはあまり好まないが、このデザインは大好きなのだ。
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by oblivion2077 | 2014-09-07 23:32